関西から上陸してきた凄腕ファンクバンド「The Funks(ザ・ファンクス)」。
(ちなみに自分はプロレスファンです。まもなくドリーの引退試合だそうで・・・)
リーダーはサックスプレイヤーで通常営業の常連様。
(月に一度は東京に出張で来られる。当店内でもすっかり有名人。)
この日は久々の東京でのライブ。当店を選んでもらって光栄。
メンバーの人はその日の朝、関西から新幹線で来られたらしい。
リハーサルから本気モード。
グルービィーなサウンドが店内を駆け巡る。
曲のエンディングチェック・モニターチェック等を入念に行い、本番に備える。
開場時間には続々とお客様が御来店。
イスが足りなくなるほどの大盛況。
(本拠地が関西なのに大入り。これは凄い!)
いよいよ、本番。
SEの後、イケメントランペットをフューチャーしての魅惑の曲からスタート。
(トランペットの人はアメリカの「なんとかかんとか」という難しい大学を卒業されたそう。まさに頭脳明晰プレイヤー。)
メインボーカルはまさに「華のある」セクシーなレディ。
出てきた瞬間から彼女の世界に染める。
素敵なオリジナル曲もフューチャー。
多方面の音楽活動で活躍されている。
そして、リーダー「組長」のサックスソロも艶やかに決まる。
まさにスペイシーなサウンド。
(アルトのソプラノに大忙し。段取りもお会計もお疲れ様です。)
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ゲストボーカルは、これまた通常営業でお馴染みの社長さま。
難曲中の難曲「Spain(スペイン)」を自由自在のフェイク・ド迫力のボイスで決める。
(立っているだけで「ツカむ」って凄い。この存在感は何なんでしょうか?)
驚いたのはドラムの人。もちろんドラムもタイトで上手いが、奇声を発しながらのボイス&ドラムソロで一気に聴衆の心をつかむ。
(こんなドラマーは初めて見た。)
ベーシストはいかにもナニワ的な風貌の人。
グイグイとビートを引っ張る。
(エフェクターを使ってのベースソロは圧巻。)
ギタリストはまさにブルージー。
痒いところに手が届くといったソロで心地よい。
カッティングもシャキシャキ。まさに「ええ感じ」。
(奥様、寒い中での受付、お疲れ様でした。)
パーッカッションは髪の毛を振り乱しながら、コンガソロ。
踊り場に無造作に置かれていた当店のコンガが蘇生する。
(やっぱり上手い人が叩くと鳴るものだ。)
キーボーディストは眩しい笑顔でピアノソロ。
楽器トラブルもなんのその(すみませんでした・・・)。
おしりが宙に浮くほどの大熱演。
後半のステージでは、いよいよゲストの御大ギタリストが登場。
リーダーが「組長」とすると、こちらは「親分」か?
巧みなMCを交えながら、聴衆との距離を縮める。
コール&レスポンスで一気にヒートアップ。
ゴキゲンなギターソロも決まる。
場内総立ち状態でアンコール。
「もっと聴きたい」という時に終わるのが、まさに「大人のバンド」。
(当店で知り合いになった常連様に駆けつけていただいたが、一歩及ばず・・・。)
お客様も満足げな表情で会場を跡にする。
メンバーの人にはそのまま残っていただいて、二次会に突入。
他のお客様も巻き込んでの宴が続く・・・。
いやはや、凄いバンドでした。
ライブハウス21世紀HPへ
(ちなみに自分はプロレスファンです。まもなくドリーの引退試合だそうで・・・)
リーダーはサックスプレイヤーで通常営業の常連様。
(月に一度は東京に出張で来られる。当店内でもすっかり有名人。)
この日は久々の東京でのライブ。当店を選んでもらって光栄。
メンバーの人はその日の朝、関西から新幹線で来られたらしい。
リハーサルから本気モード。
グルービィーなサウンドが店内を駆け巡る。
曲のエンディングチェック・モニターチェック等を入念に行い、本番に備える。
開場時間には続々とお客様が御来店。
イスが足りなくなるほどの大盛況。
(本拠地が関西なのに大入り。これは凄い!)
いよいよ、本番。
SEの後、イケメントランペットをフューチャーしての魅惑の曲からスタート。
(トランペットの人はアメリカの「なんとかかんとか」という難しい大学を卒業されたそう。まさに頭脳明晰プレイヤー。)
メインボーカルはまさに「華のある」セクシーなレディ。
出てきた瞬間から彼女の世界に染める。
素敵なオリジナル曲もフューチャー。
多方面の音楽活動で活躍されている。
そして、リーダー「組長」のサックスソロも艶やかに決まる。
まさにスペイシーなサウンド。
(アルトのソプラノに大忙し。段取りもお会計もお疲れ様です。)
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ゲストボーカルは、これまた通常営業でお馴染みの社長さま。
難曲中の難曲「Spain(スペイン)」を自由自在のフェイク・ド迫力のボイスで決める。
(立っているだけで「ツカむ」って凄い。この存在感は何なんでしょうか?)
驚いたのはドラムの人。もちろんドラムもタイトで上手いが、奇声を発しながらのボイス&ドラムソロで一気に聴衆の心をつかむ。
(こんなドラマーは初めて見た。)
ベーシストはいかにもナニワ的な風貌の人。
グイグイとビートを引っ張る。
(エフェクターを使ってのベースソロは圧巻。)
ギタリストはまさにブルージー。
痒いところに手が届くといったソロで心地よい。
カッティングもシャキシャキ。まさに「ええ感じ」。
(奥様、寒い中での受付、お疲れ様でした。)
パーッカッションは髪の毛を振り乱しながら、コンガソロ。
踊り場に無造作に置かれていた当店のコンガが蘇生する。
(やっぱり上手い人が叩くと鳴るものだ。)
キーボーディストは眩しい笑顔でピアノソロ。
楽器トラブルもなんのその(すみませんでした・・・)。
おしりが宙に浮くほどの大熱演。
後半のステージでは、いよいよゲストの御大ギタリストが登場。
リーダーが「組長」とすると、こちらは「親分」か?
巧みなMCを交えながら、聴衆との距離を縮める。
コール&レスポンスで一気にヒートアップ。
ゴキゲンなギターソロも決まる。
場内総立ち状態でアンコール。
「もっと聴きたい」という時に終わるのが、まさに「大人のバンド」。
(当店で知り合いになった常連様に駆けつけていただいたが、一歩及ばず・・・。)
お客様も満足げな表情で会場を跡にする。
メンバーの人にはそのまま残っていただいて、二次会に突入。
他のお客様も巻き込んでの宴が続く・・・。
いやはや、凄いバンドでした。
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土曜日・日曜日の午後は貸切ライブが多い。
皆さん、それぞれの企画で楽しくやってもらっている。
この日の貸切ライブのメインはロックバンドの帝王「KISS(キッス)」特集。
年齢にして40~50歳くらいか?
リハーサルからハイテンション。
ドラムの人は元プロのドラマーだそうで、凄い音量だ。
マイクの音が負けてしまって音調整が困難。
(本番はどうなるか?)
開場と同時に続々とお客様が詰め掛ける。
一バンド目はさっそく主催者の人が登場。
ツインボーカルで強力な圧力。
オーバードライブのギターがボーカルに絡む。
いきなり場内がヒートアップ。
続いてはガラリと変わって、渋いブルースバンド。
ボーカリストが上手い。
バンドのクオリティもSo Good。
見事なアンサンブルで華を添える。
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三つ目のバンドはブルースにハードなサウンドが加わったサウンド。
このバンドも強力。
ゴリゴリのロックサウンドが気持ちよい。
(応援団はかわいいお嬢チャン達。パパの晴れ舞台をかわいい手拍子で応援。)
そして、いよいよメインバンド登場。
「KISS(キッス)」だが、メイクをしないのでバンド名は「Suppin」。
打ち合わせ通り、スモークとともに始まる。
格好良い革の衣装に身を包み、まさに「KISS」サウンド。
マイク間をプレイヤーが入れ替わる。
ボーカルの振り分けも見事。
強力なドラムのビートにゴリゴリのベースが絡む。
そして、ツインギターが熱いディストーションで、あの「KISS」サウンドを再現。
フラッシュとスモークが演奏を後押し。
やっぱり、「KISS」人気は絶大のようで、お客様も武道館並みの熱狂度だ。
熱狂と共にドリンクもドンドン売れて、店としては非常に有難い。
なんとMCも英語で決めていただく。
(言葉を覚えるだけでも大変だったのでは?)
全体を通してしっかりと構成されている。
かなり綿密にリハーサルをされたのだろう。
メンバーは自分より年上の人ばかりだが、その強力なロック魂に脱帽。
音響・照明をやりながらも、すっかり楽しませて頂いた。
とっても熱い、楽しいライブでした。
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皆さん、それぞれの企画で楽しくやってもらっている。
この日の貸切ライブのメインはロックバンドの帝王「KISS(キッス)」特集。
年齢にして40~50歳くらいか?
リハーサルからハイテンション。
ドラムの人は元プロのドラマーだそうで、凄い音量だ。
マイクの音が負けてしまって音調整が困難。
(本番はどうなるか?)
開場と同時に続々とお客様が詰め掛ける。
一バンド目はさっそく主催者の人が登場。
ツインボーカルで強力な圧力。
オーバードライブのギターがボーカルに絡む。
いきなり場内がヒートアップ。
続いてはガラリと変わって、渋いブルースバンド。
ボーカリストが上手い。
バンドのクオリティもSo Good。
見事なアンサンブルで華を添える。
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このバンドも強力。
ゴリゴリのロックサウンドが気持ちよい。
(応援団はかわいいお嬢チャン達。パパの晴れ舞台をかわいい手拍子で応援。)
そして、いよいよメインバンド登場。
「KISS(キッス)」だが、メイクをしないのでバンド名は「Suppin」。
打ち合わせ通り、スモークとともに始まる。
格好良い革の衣装に身を包み、まさに「KISS」サウンド。
マイク間をプレイヤーが入れ替わる。
ボーカルの振り分けも見事。
強力なドラムのビートにゴリゴリのベースが絡む。
そして、ツインギターが熱いディストーションで、あの「KISS」サウンドを再現。
フラッシュとスモークが演奏を後押し。
やっぱり、「KISS」人気は絶大のようで、お客様も武道館並みの熱狂度だ。
熱狂と共にドリンクもドンドン売れて、店としては非常に有難い。
なんとMCも英語で決めていただく。
(言葉を覚えるだけでも大変だったのでは?)
全体を通してしっかりと構成されている。
かなり綿密にリハーサルをされたのだろう。
メンバーは自分より年上の人ばかりだが、その強力なロック魂に脱帽。
音響・照明をやりながらも、すっかり楽しませて頂いた。
とっても熱い、楽しいライブでした。
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- プロフィール
HN:
山本健児
年齢:
55
HP:
性別:
男性
誕生日:
1970/01/07
職業:
ミュージシャン
自己紹介:
「ライブハウス21世紀」での貸切ライブの模様を書いています。
通常営業ではなんと生バンドで歌えます。
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